日本の世界遺産
『世界遺産』というのは、フランスに本部を置くユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産条約に基づいて登録されている遺産のことで、日本では現在14の世界遺産が登録されています。
『世界遺産』は、記念物・建造物群、遺跡、文化的景観などの『文化遺産』、地形・地質・生態系・景観・絶滅が危惧されている動植物の生息地などの地域が対象の『自然遺産』、文化遺産と自然遺産の両方の価値がある遺産を対象にした『複合遺産』の3種類に分けられます。
そしてこれらの世界遺産に登録された遺産は、国境を越えて世界に住む全ての人々が保護・共有し、次世代へ受け継いでいくきものと位置づけられています。
ここでは、日本国内にある世界遺産について紹介していきます。